新事業始動!!

posted by 地域包括 グループ

みなさん、認知症ってどんなものだと思いますか?

よく聞く言葉ですが、実際には知らない人も多いと思います。

地域包括支援センターでは今年度新しい事業が始まりました!

「認知症サポーター養成講座」を各地区で開催します。

認知症の正しい知識を学びませんか?

 

一発目として、5月14日に上吉地区にて開催しました。上吉地区

他の事業と重なってしまい、参加者は少なかったのですが、和気あいあいと話は進んでいきました。

中には他の用事を調整してまで来てくれた方もみえ、認知症への関心の高さかなと思いました。

ひとりでも多くの方が参加してくれ、認知症への理解をした方が増えれば、認知症になっても川越町で住み続けられるようになるのではないでしょうか。

その為には地域の、近隣の方の理解が必要です。

より多くの方のご参加をお待ちしております!

 

2015年05月15日

広まれ!認知症理解の輪!

posted by 地域包括 グループ

川越町社会福祉協議会では認知症サポーター養成講座を開催しています。オレンジリング

2名の職員がキャラバンメイトとなり、認知症への理解の話をしています。

今年は町内金融機関・スーパー等にもお声掛けさせていただきました。

 

2月19日に桑名信用金庫さんで養成講座を開催させて頂きました。

講座では認知症とはどういう病気なのか、どんな対応をしたらいいのか等学んで頂きました。

実際に窓口にみえるお客様の中にも認知症のような症状の方もみえるようで、

1時間ちょっとの講座内容なのですが、皆さん真剣にメモを取りながら聴いてみえました。

また受講された方全員に“オレンジリング”を配布しています。

オレンジリングは認知症への理解を学んだ方、協力者の目印となっています。

社協職員でも名札と一緒につけている人は多く見られます。

後日、別件で桑名信用金庫さんを訪問した際に、行員さんから「オレンジリング、つけてますよ!!」と声を掛けて頂きました。

その時の笑顔がとても印象的でした。

 

このような理解の輪が、川越町でもどんどん広がっていったらいいなと思います。

いつでも講座開催の受付をしておりますので、興味を持たれた方は是非ご一報下さい!!

2015年02月23日

「地域包括ケアシステム」ってご存知ですか?

これは、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される仕組みを言います。厚生労働省は、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に各日常生活圏域においてこの仕組みを構築するよう示しています。

そこで川越町では、このシステムの構築を目指しつつ、町内の介護保険関係者の資質向上とネットワークづくりを目的に「地域包括ケア研修会」を開催しています。

少し前の話になりますが、この第4回を開催し、町内の介護保険事業者の方々、お医者さん、行政職員さん、民生委員さんにご参加いただきました。

まずは第1回からご参画いただいている神経内科医の山脇先生より認知症をテーマにした講義のあと、恒例の事例検討を実施。認知症の方の簡単な事例を基に、どういう課題が考えられるか、その課題を解決するためにどんな支援ができるか、どういった方々と連携・協働できるかを検討しました。

終わりのごあいさつで、山脇先生からは続けることが大事とのお話もいただきました。試行錯誤しながらではありますが、明日に架ける「話」をする場を、これからも関係者みんなで持っていきたいと考えています。

2014年10月9日

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