posted by 地域包括 グループ
夏休みに子どもたちを対象にしたボランティア体験を開催しました。
手話体験、多文化共生体験、防災ワークショップと、どれもご紹介したいのですが、今回は防災ワークショップをご紹介!
今回は防災教育を研究のテーマのひとつにされる四日市看護医療大学の多次淳一郎先生を講師にお迎えし、同大学の学生さん、子どもたち、川越町防災ボランティア・ネットの皆さんと共に防災について学びました。
地震や大雨、心が痛む災害が全国各地で発生しています。
私たちが住んでいる三重県でもいつか必ず起こります。
このブログを書いている今かもしれない、酷暑と言われる真夏かもしれない、雪の降る真冬かもしれない。
無事に非難ができたとしても、慣れない避難所生活。そのときの気候の影響もあり、かけがえのない命がなくなってしまうことがあるのも事実です。
逃げる、そしてみんなで健康に生き抜くためにできることのひとつとして、今回のワークショップではグループごとに異なる気候の条件設定で持ちだす非常物品を考え、実際に選びました。
そして、今回は”ボランティア体験”。
ボランティアとしてできることとして、学んだことをまとめ、今回参加していないたくさんの人に伝えるために掲示物を作成しました✨
どれも素晴らしいものばかり✨
下のリンクから是非ご覧ください。
世代を超えて皆で防災について考える時間が、顔の見える関係をつくるとても大切な場にもなりました☺
ご協力いただいた皆さん、参加してくれた皆さん、ありがとうございました!
もしものときに、いつもできること、これからも取り組んでいきましょう☺
2026年09月8日更新