認知症サポーター養成講座

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認サポ亀崎 (2)地域包括グループ(地域包括支援センター)では、今年度、認知症サポーター養成講座を各地区にて開催しています。

今回は亀崎地区で実施。たくさんの方にご受講いただきました。

受講者の多くの方のご心配ごとでもある認知症。キャラバンメイト研修を受けた職員が講師となり、亀崎地区のみなさまにも認知症についての理解を深めていただきました。

各地区での講座は佳境ですが、今年の認知症予防事業、実は二段構えの計画になっています。

下半期にはこの講座を受講いただいた方々を中心に、実際に認知症予防のプログラムを体験していただく予定です。

地域での支え合いとご自身の予防。認サポ亀崎 (1)

認知症への理解がより深まり、これらふたつが地域にさらに広がればいいなと思っています。

2015年08月31日

川越町もの忘れ相談室

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ご案内先日、川越町役場健康推進課さんが「認知症予防講演会」を町民のみなさんを対象に開催されました。

管内のお医者さんが約90分、「身近で支える認知症」をテーマにご講演。約80名の町民さんが熱心に耳を傾けられました。

…と、ここまでは役場さんのお話なのですが、この場において、当会が受託する地域包括支援センターが実施する「もの忘れ相談室」のご案内をさせていただきました。

国が新オレンジプランの示したこと、そのプランの基本的な考え方、そして、具体的取り組みの柱のひとつとして早期発見、早期対応があることをお伝えした上で、そのために「もの忘れ相談室」をぜひご活用ください、とご案内しました。

「もの忘れ相談室」は、もの忘れ・認知症に特化した相談事業です。専門医の先生にご対応いただいていることが大きな特徴となっています。

この事業が住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができる「地域」づくりの一助になればと思いますし、そのためにもこの事業のことをたくさんの方に知ってもらえれば幸いです。

その意味でも、有意義な時間をちょうだいできました。

2015年06月23日

世代を超えたつながり

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5月18日 つばめ児童館にて川越町子育て支援センターさんと交流会を開催しました。

毎年、恒例となってきたこの事業!40組もの親子が参加してくれました!

 

今年も第1回目は種植えと泥んこ遊び、しゃぼんだま遊びを企画しました。

 

何を蒔いたかな?

牛乳パックで作った手作りプランターに土を入れて、好きな種をまきました。

今年はにんじん、ラディッシュ、レタスの種を準備してもらいました。

中でもにんじんは大人気で、すぐになくなってしまいました。

 

そのあとは各自好きなように遊んでもらいました。

園庭を走り回る子もいれば、一生懸命三輪車を漕ぐ子も。

 

今日は汚れても怒られない!笑遠くまで飛んでけー

今日はどれだけ汚れても怒られない!笑

みんなどろだらけになって遊んでいました。

そんな子どもたちを優しい目で見守るサポーターさん。

地域のみんなで子どもたちを見守る輪になればいいなぁと思いました。

 

今年はおひさま児童館でも交流会を開催予定です。

世代を越えたつながりがちょっとでも広まりますように♫

2015年05月25日

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