posted by 地域包括 グループ
5月22日、つばめ児童館にて子育て支援センター×社協交流会を実施しました。
以前お伝えした事前準備にご尽力くださった地域住民さん、細部にわたって雰囲気作りに努めていただいた支援センターさん、楽しく過ごせそう!とお集まりいただいたお子さん・ママさん。
みなさんの思いが集まり、大変盛り上がった交流会となりました(^^)
この日の内容はごっこ(体験)遊び。魚釣り体験・折り紙・バイキング体験・電車ごっこ・工作・絵合わせゲームと盛りだくさんのメニュー。地域住民さんが店番、子どもさん・ママさんがお客さんとして、一緒に遊ぶことを通して交流を図りました。
お子さん・ママさん、地域住民さんで総勢100名以上が大集合!! あちらこちらで「どうぞ」、「ありがとう」の声。
受付時に手作りコインを渡し、それと引き換えに体験するという仕組みを取り入れたことで、よりコミュニケーションが生まれたのではないかと思います。
それぞれのメニューでお楽しみいただきました。魚つりやバイキング、電車ごっこなんかは何度も繰り返し遊ぶ子どもたちもいて、大変気に入っていただけたようです。
そしてこれが、地域がつながっていくための第一歩になればいいなと思っています。
次回は10月の開催予定。よりたくさんの方にご参加いただけるよう、今からアンテナを張り巡らせておきます!
2013年05月28日
posted by 地域包括 グループ
5/12は「民生委員・児童委員の日」。
先日、この日から一週間は地域の方々に民生委員の活動を知っていただく期間になっているとお知らせしました。
この活動の一環として、5/19に開催された「四日市こどもまつり」に三泗ブロック(四日市市、三重郡3町)の民生委員児童委員協議会(民児協)が参画しました。
このおまつりは、今年で41回目を迎えた歴史あるおまつりです。そこで、各市町の会長さん方が代表となり、会議を重ね企画した「民生委員広場」を運営しました。
展示・販売・昔遊びなど、いろいろなコーナーを準備した中で、我が川越町民児協は町内の特産である練り物・水あめの販売、昔遊び(竹トンボ・お手玉)のコーナーを主に担当。
水あめの販売は途中で中止しましたが、それでもちくわ・水あめとも、予想をはるかに超える方々にお求めいただきました。遊びのコーナーも、竹トンボは配り始めてからすぐになくなったとのことでしたし、お手玉コーナーでも子どもたち、お父さんお母さん、委員さんが一緒になって楽しんでみえました。
販売も遊びコーナーも、普段の活動とはちょっと違った感じで、委員さんも新鮮だったのではないかと思います。
PR用のポケットティッシュも用意し配布していただいたところ、あっという間になくなってしまった、とのこと。さすが30万都市の四日市市のおまつり。本当にたくさんの子どもたち、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんが来場されており、よいPR活動になりました。
また、民児協がブロックで活動することも初めてでしたが、委員さん同士の親睦も深められたようです。
写真は、お手玉コーナーのようすです。
2013年05月27日
posted by 地域包括 グループ
5月20日に認知症予防教室「いきいきくらぶ」が開催されました。
今年は音楽コースを新設しました。
講師は高齢者のみなさんにはお馴染みの福祉ネットどんぐりの服部綾水先生。
何人の方が参加されるか、当日までドキドキしていましたが、
なんと25人もの方が参加してくれました!!!
初回ということで、認知機能検査も受けて頂きました。
今回受けてもらった検査結果と最終日に受けた結果を見比べて、脳の働きを確認します。
結果が気になりますが、どうなるかは参加者さんたちの心がけ次第といったところでしょうか。
いきいきくらぶでは、いくつになっても元気な身体、元気なあたまを目指します!
料理コース、旅行コース、音楽コースと内容も様々です。
興味を持たれた方は、ぜひご参加ください!
2013年05月23日