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平成25年4月22日(月)「みずほ寮春のおたのしみ会」に朝日町の方々と一緒に参加してきました!
日差しはとても暖かく春の陽気でしたが菰野の風は冷たかったです。
川越町からは13名の参加があり、入所者の方々とカラオケ・ビンゴゲームで交流しました。
特に揚げたてのかき揚げが人気でした!
午後からは入所されている方と面会をしたり、みずほ寮相談員より施設の概要説明を受けました。皆さん真剣に聞かれ、たくさん質問も飛び交い有意義な時間となったようで、「あっという間に時間が過ぎた」との声が聞かれました。
2013年04月23日
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話はこれまでと前後しますが、川越町民生委員児童委員協議会さんでは、数年前より母子父子児童部会を中心に「幼稚園卒園式一時預かり」を実施しています。
下の子をお守りしながら卒園式に出席されているママさん。式中、どうしてもざわざわしてしまいます。
そこで、我が子の晴れ姿をよりしっかり見ていただけるように、と卒・入園式の間、下のお子さんをお預かりする事業を始めました。
毎回、多くのママさん方にご利用いただいており、この日は10名弱のお子さんをお預かりしました。
ママさんとそれだけの時間を離れるのが初めてのお子さんも多いと思います。預けられて、最初はどの子も大泣きなんですが、時間の経過とともに、少しずつ委員さんと一緒に用意してあるおもちゃで遊び始めます。
来賓として出席されている委員さんも、一時預かりを実施することによって、よりしっかり見ていただけるようになったのではないか、とおっしゃってみえました。
この一時預かりは、来月の入園式でも実施されます。
2013年03月28日
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最近、事例検討会づいている川越町社協。
3月11日に続き、昨日は川越町民生委員児童委員協議会さんが「事例検討会」を開催され、そこに、総務福祉・福祉サービス・地域包括各グループより職員も加わらせていただきました。
委員さん自身から挙げていただいた日ごろの活動の中で、気になっていたり悩んでいたりする事例に対し、①課題抽出 ②抽出された課題に対して、民生委員としてできること をテーマにグループ討議を行いました。
委員さんは志も高く、場慣れしていることもあって、討議はあっという間に沸点に。
事例内容はいつ・どこで・誰にでも起こり得ることで、自分の身に置き換えて考えたり、日々の活動を振り返ったり。職員からも民生委員 ⇔ 社協の連携の実例を示させていただくシーンも見られるなど、委員さん・職員それぞれに、さまざまな気付きがあったのではないかと思います。
討議後は各グループより討議内容をご発表いただきました。
これがかなり具体的!
2年前の北勢5町民生委員児童委員協議会合同研修会にて、講師の種智院大学人文学部 近棟先生は民生委員さんの役割を「みつける」・「つなぐ」とまとめられていました。非常に簡潔で分かりやすく、感銘を受けたのを今でも覚えていますが、今回ご発表された内容はまさにこの役割をより果たしていくための工夫でした。
これを共有し、全体が、また、個々の委員さんが日常の活動に反映していくことで、さらに充実した民生委員活動が展開されるだろうと思います。
川越町民生委員協議会さんでは今後もこういう機会をもち、引き続き民生委員活動の充実に努められる予定です。
2013年03月14日