明日に架ける「話」3を開催しました!!

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川越町社協地域包括グループ(地域包括支援センター)では、地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みとして、一昨年度より地域包括ケア研修会「明日に架ける「話」」を開催しています。

その第3回を先日開催しました。本研修会では認知症と在宅医療に携わるお医者さん、町内の介護保険事業所の職員さん、行政の職員さん、民生委員さん等にご参加いただいております。

第一シリーズとして「社会資源」を取り扱ってきていますが、今回がその最終回。支援センター職員より「地域包括ケアシステム」と介護保険制度平成27年度改正の動向について少しお話しさせていただいたあと、グループごとの事例検討。要援護者(要介護者)の生活を一日・一週間単位で捉え、参加者が従事している事業のサービス提供時間以外の時間をどう連携・支援するかというテーマで行いました。

例えばデイサービスなら、ちょっと心配な方を送迎したあとの夜間。ヘルパーさんなら訪問のあと。援護の必要な方が地域で安心して生活できるように、事業所個々で考えるのではなく、どう手を結んでいくか。既存の資源をどう活用していくか。さまざま意見を交換しつつ進めていただきました。

最後にグループごとに検討した内容の発表。すぐ実現できそうなことからユニークなご意見まで。参加者の方々の思いが伝わってきました。

この研修はあくまでもシステム構築のための第一歩。実現できそうなところは実現に向けた取り組みを進めながら、こういった場の回数を重ねて、縦横のつながりを作っていけたら…と考えています。

今年度も第二シリーズを開催するよう計画しています。

2014年04月9日

平成26年3月22日(水)に「介護者のつどい 在宅介護者向け講演会」を開催しました。

テーマは、「在宅介護者のためのセルフケア」。四日市看護医療大学 看護学部 准教授 小松美砂先生にお越しいただきました。

川越町地域包括支援センターでは、在宅介護者の息抜き・情報交換・つながりづくりの場として“介護者のつどい”という事業を実施しています。今回の講演会は、その一環として開催しました。

当日は現在介護をされている方、以前に介護の経験がある方、また実際に介護を受けた経験がある方だけでなく、町内で活動するケアマネジャーも参加し、在宅介護の背景からその実際、介護を続けていくために大切なこと…

★制度・サービスを上手く利用する!

★専門職の協力を得る!

★介護者自身が自分らしく生活する!

を学びました。

その後のグループワークではそれぞれの経験や立場で活発な意見交換ができ、参加者同士の交流も深められた様子でした。

ご参加頂いた方々、どうもありがとうございました! 今後の生活の一助となればと思っております。

この「介護者のつどい」、平成26年度は毎月第4木曜日にいきいきセンターにて開催していく予定です。

是非、ご活用ください。

2014年03月26日

オールだー’sを開催しました。

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12月18日に上吉地区であつまれ!オールだー’sを開催しました。

今回はスペシャル版として、出前保育の親子と交流しました。

かわいい子どもたちを見て、おじいちゃん、おばあちゃんたちの顔もにっこり

 

 

 

 

 

 

一緒に歌を歌ったり、手遊びをしたり、楽器を鳴らしたりと楽しい時間を過ごされていました。

今回もボランティアさん手作りのお弁当を一緒に頂きました。

 

 

 

 

 

 

愛情いっぱいのお弁当でこころもおなかもいっぱいになりました。

1年に1回の催しですが、「昼ごはんを楽しみにしとるの!」

「みんなに会えるから楽しい♪」「来年もみんなで参加しよな!!」

と、嬉しいご意見も頂きました。

 あいにくの天気でしたが、たくさんの方がご参加してくれました!!

 

次回は来年2月に豊田地区で開催予定です。

2013年12月20日

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