posted by 総務地域グループ
長い夏休み、子どもたちが孤独を感じず、
友達や地域の人とのつながりを感じて過ごせるようにと
町内2地区で子どもの居場所が開かれています。
豊田一色地区では、豊一子どもサロンが開かれ、
宿題等の勉強後、おのおの好きなことをして過ごす自由時間。
お邪魔した日は、餃子の王将さんからいただいたお弁当をみんなで食べました。
南福崎地区では、子どもを中心に様々な世代の方が集う”みなふくサークル”が開かれ、
川越高校の生徒さんに勉強を教えてもらったりボードゲームをしたり、
地域の有志の方々が作ってくださったそうめんをみんなで食べたりしています。
どちらの地区も、この場所に来るからこそうまれる笑顔があるように感じています。
川越町社会福祉協議会では、地域の様々な方の居場所づくりを応援しています。
ご興味のある方はお気軽にお問合せください。
2024年08月15日
posted by 川越町社会福祉協議会
7/30、職員自主勉強会を実施しました。
遠方のところ、玉城、御浜の両町社協から職員さんにご出講いただき、それぞれの取り組みの実践報告をいただきました。
基本要項の改定が進むなど、時代の変遷とともに変化を求められている社協。
組織や職員がどうあるべきか。その原点を改めて認識する機会、気付きを得る機会となりました。
2024年08月1日
posted by 総務地域グループ
7月5日、生活協同組合コープみえさんと川越町社会福祉協議会とで
「生活困窮者の自立支援に係る連携に関する協定」を締結いたしました。
今後、定期的に注文キャンセルのあった商品を中心にご寄付頂き、社協で生活にお困りの方の相談時にお渡しする他、ボランティア協議会の行うフードドライブ”どうぞのつくえ”でも配布する予定です。
これまでもコープみえさんとは様々な連携してきましたが、それらをさらに強め、支援をより充実させることを目的としています。心強いかぎりです。
最近、様々な企業と協働で取り組む事例が少しずつ増えてきました。
社内の非常時用の食品の入れ替え時にご寄付をいただいたり、有志の社員の方と地域のボランティアさんが共に町の清掃活動をされたり、想いをもって社協への寄付を継続してくださったり…とそのかたちは様々です。
強みを活かし地域に貢献したいとお考えの企業の皆さん、お気軽にご相談いただければ嬉しく思います☺
2024年07月11日