夏休みの子どもたちの居場所

posted by 総務地域グループ

共働き世帯が増える中で、
夏休み中の子どもたちの居場所になればと町内で2箇所、居場所づくりに取り組んでみえる方々がみえます。

豊田一色地区の子どもサロンと、南福崎地区のみなふくサークルにお邪魔してきました。

豊一子どもサロンでは、この日はペットボトルを利用したけん玉づくり。
地域の方が講師となり、子どもたちと作ります。
サロンの前半は勉強タイム、後半は遊びタイム。最終日にはみんなでカレーを作る予定です。

みなふくサークルでは、かき氷やお菓子のつかみどり。
夏休み中の開催日最終日だったため、皆さんのアイデアでお楽しみ要素がプラスされています。
普段は、前半は学習時間で川越高校インターアクト部の生徒さんにもお世話になっています。

どちらも地域の方々や南福崎地区では高校生とも過ごすことで、
子どもたちにとって良い出会いのひとつとなり、
居心地のよい場所になっているように感じます。

社会福祉協議会では、地域のつながりづくりや居場所づくりのサポートをしています。
活動にご興味のある方はお気軽にご相談ください。
一緒に考えていきましょう☺



2025年08月26日

夏休みだからこそ、チャレンジしやすいボランティア活動を体験できる場として、

夏休み子どもボランティア体験を開催しました。

今年は言語シリーズで、手話、やさしいにほんごを用いて活動する体験にチャレンジ。

 

すべての体験の前に、ふくしって何?ボランティアって何?について考える時間があります。

その後、世代や国籍の異なる地域の方々と交流する、楽しくて大切な時間となりました。

子どもでも町の一員として、できることがたくさんあります。

子どもだからこそできる気づきもたくさんあります☺

ご興味のある方は川越町社会福祉協議会までお気軽にご相談くださいね。

 

 

2025年08月12日

キッチン川老

posted by 総務地域グループ

7月30日に川越町老人クラブ連合会の男性会員を対象に

「キッチン川老」が開催されました。

男性13人が調理ボランティア「トマト」の方の指導の元

カツ丼、わかめとおくらのおすまし、キュウリの酢の物、レモンゼリーを作りました。

慣れた手つきので調理を進める方もいれば、レシピを見ながらひとつづつ手順を確認しながら進める人など

取り組むスタンスは様々ですが、完成するとみなさん笑顔になられていました。

2025年07月30日

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