こどもボランティア体験 開催しました

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今日は夏休みの最終日。

学校へ行く準備万端の子も宿題に追われる子もいろいろかと思いますが、

川越町社協では夏休みにこどもボランティア体験を開催しました。

手話体験では、和気あいあいとした雰囲気の中で自己紹介や簡単な挨拶をし指文字にもチャレンジ。

朗読体験では、早口言葉で口を慣らした後、実際に「声の広報」を聞いてみえる方へ朗読のチャレンジ。

 

両体験の最初には「ボランティアってなんだろう?」とみんなで考え、理解を深めました。

参加してくれた子の中には、自由研究のテーマに選んだ子も☺

自分がやってみようと思ったことで、誰かが喜んでくれて自分も心が満たされる、

そんなボランティア活動がこれからも子どもから大人までたくさんの方にひろがっていくと良いなと思います。

 

9月にはまた別のプログラムの親子ボランティア体験を予定しています。

やさしくて住みやすい川越町を目指し、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

 

 

2024年08月31日

夏休みの間豊田一色地区で、子どもの居場所づくりとして開かれている豊一子どもサロン。

昨日は、子どもサロンにボランティア団体「きらきらグラス」さんが来てくれました♪

事前に集めてもらったコーヒーやジャム等の空き瓶を利用して、フィルムを貼ったり枠となるリード線を貼ってグラスアート作品を作っていきます。

子どもたちはボランティアの方に教わりながら、集中して思い思いの個性あふれる作品を作っていました。

この日も暑い日でしたが、完成した作品は光が当たるとフィルムの部分がきれいに透けていて涼しげで、とても素敵な作品ができました。
子どもたちにとって素敵な夏休みの思い出の1つになってくれていると嬉しいです。

2024年08月21日

夏休みの子どもたち

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長い夏休み、子どもたちが孤独を感じず、

友達や地域の人とのつながりを感じて過ごせるようにと

町内2地区で子どもの居場所が開かれています。

 

豊田一色地区では、豊一子どもサロンが開かれ、

宿題等の勉強後、おのおの好きなことをして過ごす自由時間。

お邪魔した日は、餃子の王将さんからいただいたお弁当をみんなで食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南福崎地区では、子どもを中心に様々な世代の方が集う”みなふくサークル”が開かれ、

川越高校の生徒さんに勉強を教えてもらったりボードゲームをしたり、

地域の有志の方々が作ってくださったそうめんをみんなで食べたりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらの地区も、この場所に来るからこそうまれる笑顔があるように感じています。

川越町社会福祉協議会では、地域の様々な方の居場所づくりを応援しています。

ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

2024年08月15日

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