posted by 総務地域グループ
共働き世帯が増える中で、
夏休み中の子どもたちの居場所になればと町内で2箇所、居場所づくりに取り組んでみえる方々がみえます。
豊田一色地区の子どもサロンと、南福崎地区のみなふくサークルにお邪魔してきました。
豊一子どもサロンでは、この日はペットボトルを利用したけん玉づくり。
地域の方が講師となり、子どもたちと作ります。
サロンの前半は勉強タイム、後半は遊びタイム。最終日にはみんなでカレーを作る予定です。
みなふくサークルでは、かき氷やお菓子のつかみどり。
夏休み中の開催日最終日だったため、皆さんのアイデアでお楽しみ要素がプラスされています。
普段は、前半は学習時間で川越高校インターアクト部の生徒さんにもお世話になっています。
どちらも地域の方々や南福崎地区では高校生とも過ごすことで、
子どもたちにとって良い出会いのひとつとなり、
居心地のよい場所になっているように感じます。
社会福祉協議会では、地域のつながりづくりや居場所づくりのサポートをしています。
活動にご興味のある方はお気軽にご相談ください。
一緒に考えていきましょう☺






2025年08月26日更新