2014年 10月

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気持ちも新たに

社協が入っている川越町いきいきセンターの1F事務所がリニューアルしました!

約4か月の仮住まいを経て、昨日から新事務所にて稼働しています。

カウンターが設置され、明るくなりました。

気持ちも新たに業務に取り組んでいきます。

ぜひお気軽にお立ち寄りください!

   

posted by 川越町社会福祉協議会|2014-10-21 (火)更新| ブログComments (0) |

秋晴れに恵まれまして~身体障がい者(児)交流会~

少し間の空いた投稿、失礼しますm(__)m

9月10日(水)、身体障がい者(児)交流会を開催しました。

今年は、愛知県の知多方面へ日帰りのバス交流会を実施しました。

午前中はめんたいパークで工場見学やお土産を選んでみえました。

その後、世界のタイル博物館では、珍しいものや歴史的なものなど世界各国のタイルの展示物があり、「芸術はわからんなぁ~」や「キレイやな~どうやって作ってるんやろ?」と皆さんそれぞれ感想をもたれた見学となりました。(^^)

 

 

昼食は、海岸を一望できるところでの大きいエビフライ!!しっかりお腹も満たされたところで、次の場所へ。

少し間をあけて、ぶどう(巨峰)狩りへ!!

昼食の後だったので、あまり食べられないかな少し心配でしたが・・・

気づけば2房、3房…と召し上がられていたので、とても安心しました。(*^o^)

今回は初めてのご参加いただいた方も多く、「こんな楽しいならもっと前から参加してればよかった」とご満足な様子でした。

この交流会の開催には、赤い羽根共同募金の配分金を充てさせていただいており、次年度も参加者同士楽しく交流を深めてもらえるように企画したいと思います。(*^^)v

posted by 総務地域グループ|2014-10-14 (火)更新| ブログComments (0) |

災害ボランティア活動 ~兵庫県丹波市にて~

9月7日(日)に8月16日の豪雨災害による被害を受けた兵庫県丹波市へ、ボランティアセンター職員と川越町防災ボランティア・ネットのメンバーの計4名で災害ボランティア活動に参加しました。

明け方にいきいきセンターに集合し、日の出前に出発しました。

前日までにも、雨が降っていたり、午前中の天気も気にしながら車を走らせ、現地入り。

市島に設置されている災害ボランティアセンターで受付を行い、現地スタッフさんから行き先や注意事項等の説明を受け、活動に入る現場に向かいました。

今回活動に入らせていただいたのは、個人宅の床下での作業でした。

前日までに作業が進んでおり、最後の部屋の床下の泥だしと消毒作業を行ってもらいたいという依頼でした。

床下一面に板チョコのようになった泥が固まっており、ひたすらそれをかき出します。

床板をはがせないところは潜り込んでの作業でしたが、思うような体勢が取れず悪戦苦闘の作業でした。

泥だしのあとは、消毒液をまく作業を行い、石灰をまく作業も続けて行いました。

床下の作業を終え、床板を戻し、畳を敷き、家具やベッドを戻して、依頼内容の完結まで作業を行うことができました。

活動の途中、少し現地の方からお話しを聞くことができ、まさか自分たちのまちでこんな災害が起こるとは思っていなかったと皆さんおっしゃってみえました。

依頼者宅に向かう道中、川の増水でまちの主要な橋が崩落したあとを目にしたとき、自然の脅威を感じました。

作業を終え、本部へ作業終了の報告を終えると、現地スタッフさんから無料の入浴券を人数分いただきました。

来ていただいているボランティアさんへの気遣いが細かなところまで行き届いているのを感じました。

今回、川越社協からはじめてボランティアバス(ワゴン)を出すことになり、不慣れなことばかりで同行いただいたボランティアのお2人には多々助けていただきありがとうございました。

ボランティアバスの計画や災害ボランティアセンターの設置・運営など、学んだことがたくさんありました。

今回の経験を今後の川越町社協の取組にしっかり活かしていきたいと思います。

 

現在、丹波市の災害ボランティアセンターは、丹波市復興支援ボランティアセンターとして引き続きボランティアの受付けが行われております。

今後1日も早く現地の方々が安心できる生活が送れるように、心より願っております。

posted by 川越町ボランティアセンター|2014-10-14 (火)更新| ブログComments (0) |

明日に架ける「話」 ~地域包括ケアシステムの構築に向けて~

「地域包括ケアシステム」ってご存知ですか?

これは、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される仕組みを言います。厚生労働省は、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に各日常生活圏域においてこの仕組みを構築するよう示しています。

そこで川越町では、このシステムの構築を目指しつつ、町内の介護保険関係者の資質向上とネットワークづくりを目的に「地域包括ケア研修会」を開催しています。

少し前の話になりますが、この第4回を開催し、町内の介護保険事業者の方々、お医者さん、行政職員さん、民生委員さんにご参加いただきました。

まずは第1回からご参画いただいている神経内科医の山脇先生より認知症をテーマにした講義のあと、恒例の事例検討を実施。認知症の方の簡単な事例を基に、どういう課題が考えられるか、その課題を解決するためにどんな支援ができるか、どういった方々と連携・協働できるかを検討しました。

終わりのごあいさつで、山脇先生からは続けることが大事とのお話もいただきました。試行錯誤しながらではありますが、明日に架ける「話」をする場を、これからも関係者みんなで持っていきたいと考えています。

posted by 地域包括 グループ|2014-10-09 (木)更新| ブログComments (0) |

知的障がい者(児)交流会

先月の9月20日(土)、平成26年度知的障がい者(児)交流会を開催しました。

行き先は、ぶどう狩りと名古屋港水族館で、お昼はお楽しみのバイキングでした。

そして、今回の交流会は「トイレ」がキーワードでした。

トイレのおかげでバスの中が和み、「珍道中やな~」と笑いがあり、「楽しかった」と言って

いただくことができました。少し詳しくお話させてください。

 

一番最初の行き先のぶどう園では、

「今日のぶどうは巨峰です。1房500グラムあるみたいなので、みなさん、2房を目標にしましょう!」

と添乗員さんからの呼びかけにみなさん奮闘。

 

途中、様子を見に回ると「1房だけで精一杯。」「1房も無理やわ~。」とのこと。

確かにスーパーで見かけるものより大きくて立派だったので、お腹もたぷたぷです。

「トイレは必ず済ましてからバスに乗って下さいね」と言われましても難しいのです。

トイレに行っても「巨峰はほぼほぼ水分です」と聞いてしまったら、そわそわします。

次の目的地前で駐車場に入るのに渋滞。

頭の中で「トイレ」という単語がぐるぐるとわまり、余計にプレッシャーに・・・・

こうなったら駐車場に入る前にバスを降りてトイレにダッシュです。

安全確認してトイレまで走る走る。

そんな珍道中(!?)もいくつか経験すると、バスの中は和みます。

お昼のバイキングでもお世話好きな参加者さんが「これ食べな」と言ってデザートを

盛り付けて渡しているところを見かけたり、仲よく隣同士に座ったり。

最近ああでね、こうでね・・・と話に花を咲かせてあっという間にバスに戻る時間がきました。

ここでも「トイレ」問題はつきまといます。「トイレトイレ」と言いすぎたのかもしれません。

最終目的地の名古屋港水族館に行く前、結構大きな道路を走行中に「トイレって言ってる!」との声。

大変です。安全な場所に停車してもらって、トイレまでまた走ります!

バスの中からは「珍道中やな~」と笑い声。間に合って「よかったね~」との声も。

名古屋港水族館では、当初予定していたよりも短い時間しか滞在できませんでしたが、

イルカショーの時間になんとか間に合い、みんな揃って見ることができました。

音楽に合わせて体を揺らしノリノリで、アクロバティックなショーに「おー!!」と大きな歓声。

帰りのお土産屋さんでもノリノリのまま、みなさんたくさんのお土産ものを手にされておられました。

そして最後に奇跡が(!!)

名古屋港水族館から川越に戻ってくる間は「トイレ」問題からは解放され、無事何事もなく帰ってくることができたのです!

(ホッとしました・・・)

帰着前にご挨拶をさせていただくとき、「楽しかったですね~、どうでしたか?」と聞くと

みなさんにっこり「わはは」と笑ってくださいました。

バタバタとしたことも確かにありましたが、たくさんの仲間と一緒に、ああでもないこうでもないと

言いながらリフレッシュしていただくことができたのではないかと感じています。

ご参加いただきました方々、交流会開催にあたりご協力をいただきましたボランティアの方々、

どうもありがとうございました。

また、この交流会は赤い羽根共同募金配分金が充てられています。

ご協力いただきました皆さまに感謝致します。ありがとうございました。

posted by 総務地域グループ|2014-10-09 (木)更新| ブログComments (0) |

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