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ボランティアって何だろう?

総務福祉グループ 伊東 です

先週金曜日(8月10日)にボランティア講演会「ボランティアって何だろう?~いま、ボランティアを考える~」を開催しました。

講師として、皇學館大学 現代日本社会学部 教授 守本友美先生にご講演いただき、参加者の方々にはそもそも「ボランティア」とはどういったことかをいま一度振り返っていただきました。

講演会のなかでは、ボランティアの語源や概念などの基本的なことから、ボランティアの意義や捉え方、課題とそれに対する解決方法などボランティアの根本的なことをお話しいただきました。

講演の内容をふまえて、後半からはグループワークを行い、参加者の方々の日頃の活動のなかで困っていることを出し合って意見交換をしていただきました。

ボランティア活動される方々の高齢化が課題として上げられ、若い世代の方にも自分達のグループに参加してもらいたいという意見がありました。

このことについて守本先生からは、「現在活動中の方には、できる範囲でながく自分が満足するまでボランティア活動を続けていただきたい。皆さん世代の活動をお手本にして、若い世代の子たちは新しく活動を始めようとする力を持っている。」とアドバイスいただき、まずは自分達の活動に自信を持とうという声が参加者の方から上がっていました。

ボランティアの皆さんには活動をされている中での困りごとや不安、不満などその他にも課題は少なからずあり、ボランティアさんの活動に対するサポートする存在がボランティアセンターなのだと担当職員としても今回の講演をとおしてあらためて勉強させていただきました

 

posted by 川越町ボランティアセンター|2012-08-15 (水)更新| ブログComments(0)|

終戦記念日

お盆ですね~

田舎に帰ってのんびりお盆休み満喫してるでしょうか?

地方によって風習も色々あると思いますが

ナスとキュウリに楊枝で足をつける飾りはキュウリが馬で先祖を早く迎えに行き

ナスが牛で先祖にゆっくり帰ってもらうためだとか

子供の頃は訳も分からず野菜に楊枝を刺して面白がっていましたが

色んなことにそれぞれ意味があることを最近になって知ることが多いです

 

さて8月15日といえば終戦記念日

正午に川越町社会福祉協議会でも黙祷をしました

デイサービスは丁度昼食の時間

黙祷している人もいれば、黙々と食事を摂っている人もいました

終戦記念日ですねと話をすると、戦争当時の話をしてくれる利用者様もみえて

その話の中で、戦争中は男手がなくて、自分と母親の二人で田畑をするのは大変だった

それでも自分の家は沢山米が取れたので麦飯じゃなく白米を食べていた

誰か来たら隠していた。と身近なエピソードを話してくれる利用者様がみえて

激しい戦場での体験も勿論大切だけど、戦時下での一般市民の暮らしぶり等も

伝え残していかなければいけないエピソードだと改めて考えた終戦記念日でした

 

posted by 福祉サービス係|2012-08-15 (水)更新| ブログComments(0)|

夏の収穫

川越町社会福祉協議会では、昨年度から

川越町子育て支援センターと共催して交流会を開催しています。

 

次回の打ち合わせの為につばめ児童館を訪問すると、5月の交流会で植えたゴーヤが大きくなっていました。

グリーンカーテンとまでは言えないかもしれませんが、児童館の園庭に気持ちながらの日陰を作っています。

 

 

 

 

 

そして、こんな立派な実もつけていました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日、水やりをしてくれた川越町子育て支援センターの職員さん、ありがとうございました。

みんなで植えたゴーヤを見に、つばめ児童館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

次回の交流会は10月を予定しています。

地域の方と親子が一緒に楽しめる企画を検討中です。

一緒に遊んでくれる方は、川越町社会福祉協議会までご連絡ください。

posted by 地域包括 グループ|2012-08-14 (火)更新| ブログComments(0)|
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